事業・施設概要
| 都道府県 | 和歌山県 | 経営主体 | 太地町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 2,881人 | 現在処理区域内人口 | 1,311人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,188人 | 現在処理区域面積 | 46ha |
| 晴天時現在処理能力 | 2,200m³/日 | 下水管布設延長 | 15km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額2,354.6万円
総額2,536.2万円
| 都道府県 | 和歌山県 | 経営主体 | 太地町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 2,881人 | 現在処理区域内人口 | 1,311人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,188人 | 現在処理区域面積 | 46ha |
| 晴天時現在処理能力 | 2,200m³/日 | 下水管布設延長 | 15km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額2,354.6万円
総額2,536.2万円
①収益的収支比率について、令和元年度からは下がり続けており、経営改善に向けたさらなる取り組みが必要である。④下水道整備が完了している状態であるが、施設の老朽化に伴い脱水機等の入れ替えを行った結果、比率が上昇した。⑤経費回収率について数値が100%を下回っているため適正な使用料収入の確保及び汚水処理費の削減が必要である。⑥数値的には類似団体の比較に近い数値となっているが、経常収支が減少し続けている状況であるため、経費削減を行う必要がある。⑦施設利用率について、当町では観光地であるため利用率は一定ではなく、季節ごとに処理水量が変動するため数値が低くなっている。⑧下水道整備が完了しているため、接続率向上のために啓発を続けていく。なお、令和4年度に接続率が向上しているのは、下水道台帳を見直し、修正を行った結果である。
昭和44年3月に公共下水道処理場が完成し、その後各所にポンプ場の建設を行い、平成17年度までに計画区域の下水道管の整備が完了した。コンクリート管は昭和43年度より、塩ビ管は52年度より整備を開始した。下水処理場は当初導入した設備を使用し続けており、老朽化が進んでいる状況にあるが、高度な処理システムを採用しておらず、維持保守が比較的容易であるため、大きなトラブルが発生することなく使用できている。しかし、管を含めた設備の耐用年数を考えると、更新等を検討する時期にきている。今後、処理施設及び管の状況を確認し、段階的に整備する計画を進めていきたい。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2022年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の太地町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。