事業・施設概要
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 伊達市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 30,888人 | 現在処理区域内人口 | 24,148人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 22,767人 | 現在処理区域面積 | 752ha |
| 晴天時現在処理能力 | 13,500m³/日 | 下水管布設延長 | 168km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額9.8億円
総額9.8億円
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 伊達市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 30,888人 | 現在処理区域内人口 | 24,148人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 22,767人 | 現在処理区域面積 | 752ha |
| 晴天時現在処理能力 | 13,500m³/日 | 下水管布設延長 | 168km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額9.8億円
総額9.8億円
本表は市街化区域の下水道事業に係る経営状況を表したものですが、本市では公共下水道事業と特定環境保全公共下水道事業を一体的に行っており、事業ごとの視点では経営していません。①経常収支比率は100%ですが、一般会計繰入金により収支不足を補填している状況です。③流動比率は、類似団体と比較して低い値となっており、流動負債の企業債償還金額が大きいことに起因しています。今後、企業債償還金は減少していく見込ですので緩やかな改善が見込まれます。④企業債残高対事業規模比率については、類似団体と比較して低い値となっております。管渠や処理施設の新設は概ね終了し、優先度の高い設備等から計画的に更新事業を行っていることから、今後、緩やかな低下が見込まれます。⑤経費回収率は、電気料金や委託料の高騰等に伴い、低下傾向にあることから、引き続き適正な使用料収入の確保等に努めます。⑥汚水処理原価については、類似団体と比較して高い値となっております。電気料金や委託料等の高騰により経費を抑えることが難しい状況になっていますが、引き続き、汚水処理費の抑制に努めます。⑦施設利用率については、令和2年度に有珠終末処理場を廃止して以降は類似団体より高い利用率を維持しています。⑧水洗化率については、面整備が概ね終了したため大きな上昇は見込めませんが、引き続き未水洗家屋に対し、水洗化促進を進めてまいります。
①有形固定資産減価償却率は経年により今後も上昇していく見込みです。公共下水道事業は、昭和60年から供用開始しており、終末処理場やポンプ場等の電気機械設備の更新時期を迎えていますので、引き続き計画的な更新を進めてまいります。管渠については、法定耐用年数を超えた管渠はありませんが、計画的に管渠調査や管更生等を進めていきます。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2024年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の伊達市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。