事業・施設概要
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 伊達市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | Cc2 |
| 行政区域内人口 | 35,620人 | 現在処理区域内人口 | 27,088人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 24,786人 | 現在処理区域面積 | 751ha |
| 晴天時現在処理能力 | 13,600m³/日 | 下水管布設延長 | 162km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営の健全性・効率性について
・本表は、市街化区域の下水道事業に係る経営状況を表したものです。・収益的収支比率が100%を下回っているため、引き続き、地方債残高の抑制に努める。・汚水処理原価が大きいことから、公費私費の経費負担区分を見直す必要がある。
老朽化の状況について
・昭和49年に事業着手し、昭和60年から供用開始していることから、今後管渠の更新時期を迎える。・管渠の更新には多額の費用が発生することから、実施にあたっては、長寿命化計画を策定し計画的に老朽化対策を進める。
全体総括
・下水道整備は概ね完了しており、今後は、改築更新を含めた維持管理が中心となるが、人口減少等による下水道使用料の減少が予想される。・施設の改築更新にあたっては、補助金等を含めた財源の確保と費用の平準化が必要となる。・既に処理場等施設の運転・維持管理業務は、委託方法を複数年契約に変更しコスト縮減を図っているが、限られた財源を有効に活用するため、効率的かつ効果的な維持管理が必要である。・経営の健全化を図るためには、コスト情報やストック情報等を的確に把握する必要があることから、現在、それらの経営情報を把握するため、公営企業会計への移行事務を進めている。
経営状況
収支構造
総額8.2億円
総額4.8億円