事業・施設概要
| 都道府県 | 鳥取県 | 経営主体 | 日吉津村 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 3,611人 | 現在処理区域内人口 | 3,583人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 3,559人 | 現在処理区域面積 | 92ha |
| 晴天時現在処理能力 | 2,000m³/日 | 下水管布設延長 | 27km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1.5億円
総額1.4億円
| 都道府県 | 鳥取県 | 経営主体 | 日吉津村 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 3,611人 | 現在処理区域内人口 | 3,583人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 3,559人 | 現在処理区域面積 | 92ha |
| 晴天時現在処理能力 | 2,000m³/日 | 下水管布設延長 | 27km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1.5億円
総額1.4億円
①経常収支比率前年と同様に100%以上で、収支は健全性を保っているが、最も大きな要因は、一般会計からの繰入が多額であることによる。③④流動比率、企業債残高対事業規模比率流動負債の大半を占めている企業債は償還により流動比率100%以上で、平均を上回っており、企業債残高は今後も減少する見込みである。⑤経費回収率90%を下回り、平均値も下回っているが、本年度は高額な固定資産の更新に伴う資産減耗費等が多額であったためである。来年度は90%以上を回復する見込みである。⑥汚水処理原価平均を上回っており、維持管理経費の引き続きの削減が必要である。⑦施設利用率昨年から微増の推移で、平均値を下回っているが、住宅建設が進んでおり、中長期的には大きな減少はないと思われる。⑧水洗化率平均よりも高く、99%以上で推移しており、効率性が高いが、受益者の経済的理由により、短期間で100%に近づけるのは困難である。
①有形固定資産減価償却率類似団体の中でも建設時期が極めて早期だったため、当初建設から35年以上経過して、資産の償却が大幅に進んでおり、平均を大きく上回っている。老朽化が進んでおり、これまで以上に計画的な修繕を図っていく必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2024年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の日吉津村リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。