事業・施設概要
| 都道府県 | 山口県 | 経営主体 | 和木町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 5,685人 | 現在処理区域内人口 | 5,661人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 5,661人 | 現在処理区域面積 | 164ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 47km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額2.2億円
総額2.2億円
| 都道府県 | 山口県 | 経営主体 | 和木町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 5,685人 | 現在処理区域内人口 | 5,661人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 5,661人 | 現在処理区域面積 | 164ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 47km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額2.2億円
総額2.2億円
①経常収支比率黒字経営に努め、経常収支比率は100%超を目指していきます。②累積欠損金比率特別損失等で発生した。今後は出ない見込み。③流動比率流動負債に、建設改良費に充てられた企業債が含まれているため、当該値となっている。④企業債残高対事業規模比率建設改良費に対する財源は国費を優先しますが、今後多額の投資が予定されているため、企業債を活用する予定です。しかし、その全てを起債によって賄うと将来世代への負担となる企業債残高が急増してしまうため平準化をおこない、1,000%程度とします。⑤経費回収率現状維持を目標とします。今後、人口減少による使用料収入の低下や、物価上昇による汚水処理原価の上昇により、逓減していくことも予想されます。⑥汚水処理原価物価上昇による汚水処理原価の上昇が予想されます。⑦施設利用率汚水処理は大竹市に委託しているため、利用率が0%になっています。⑧水洗化率区域内においては、すでに水洗化率は100%となっています。
管渠老朽化率及び有形固定資産減価償却率が、比較的高い数値となっています。これは、他自治体と比較して老朽化した資産を多数保有し、取替更新やその維持に多額の資金が必要となる可能性が高いことを意味しています。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2024年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の和木町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。