事業・施設概要
| 都道府県 | 山口県 | 経営主体 | 和木町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 6,041人 | 現在処理区域内人口 | 6,013人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 6,013人 | 現在処理区域面積 | 164ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 60km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1.9億円
総額1.4億円
| 都道府県 | 山口県 | 経営主体 | 和木町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 6,041人 | 現在処理区域内人口 | 6,013人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 6,013人 | 現在処理区域面積 | 164ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 60km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1.9億円
総額1.4億円
①収益的収支比率一般会計から雨水処理負担金の繰入金を入れている。地方債償還金の大幅な増加とならないよう、平準化に努める。④企業債残高対給水収益比率大型事業の実施により起債の償還額が増加する見込みである。今後も、施設改良のため企業債の発行が考えられるので、平準化するように計画的に進めていく。⑤経費回収比率使用料で賄えている数字となっているが、令和6年度からは公営企業会計の適用により、システム利用料等費用の増加となる。そのため、令和5年度より料金改定を行い経営の健全化に努める。⑥汚水処理原価改修工事の財源には補助金や起債を活用し、単独費の支出については抑制していく。⑦施設利用率汚水処理は大竹市に委託しているため、利用率が0%になっている。⑧水洗化率排水区域内においては、すでに水洗化率は100%となっている。
管路・施設共に老朽化しており、社会資本整備総合交付金事業等を利用し改築事業を検討していく。今後は、ストックマネジメント計画に基づき、優先度が高い箇所から事業実施していく。ポンプ場施設についても管渠と同様にストックマネジメント計画に基づき、設備・機器等の更新工事を検討し実施していく。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2021年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の和木町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。