事業・施設概要
| 都道府県 | 山口県 | 経営主体 | 和木町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | Cc1 |
| 行政区域内人口 | 6,440人 | 現在処理区域内人口 | 6,408人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 6,408人 | 現在処理区域面積 | 164ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 60km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営の健全性・効率性について
①収益的収支比率一般会計からの繰入金で賄っている部分もある。工事や業務は、補助金や起債を積極的に利用し、一般会計からの繰入額を減らし、数値を改善していくよう努める。④企業債残高対給水収益比率起債の償還が順調に進んでおり、比率は良好である。今後は、施設改良のため企業債の発行が増加する見込みであり、平準化するように計画的に進めていく。⑤経費回収率・⑥汚水処理原価各施設の更新工事費が年々高まっており、当該科目に反映されている。補助金や起債の積極的な活用、不明水の早急な発見などで、数値の改善に努める。⑦施設利用率処理は大竹市に委託しているため、利用率が0%になっている。⑧水洗化率類似団体と比較して、非常に高い数値である。今後も、現水準の維持に努める。
老朽化の状況について
管路が特に著しく、小瀬川の圧送管破損事故のような管渠の破損もおこりうる。調査によって布設替えに対する優先度をはじき出し、優先度が高い箇所については、早急に更新工事を行う必要がある。
全体総括
今後は施設の更新が急務になり、厳しい運営が強いられることになる。料金の値上げはもちろん、高率の補助を適用することや、起債の適用など、安定的な事業運営を行っていく必要がある。
経営状況
収支構造
総額1.9億円
総額1.6億円