事業・施設概要
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 遠軽町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 17,370人 | 現在処理区域内人口 | 13,023人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 12,724人 | 現在処理区域面積 | 511ha |
| 晴天時現在処理能力 | 7,900m³/日 | 下水管布設延長 | 145km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額8.2億円
総額7.7億円
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 遠軽町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 17,370人 | 現在処理区域内人口 | 13,023人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 12,724人 | 現在処理区域面積 | 511ha |
| 晴天時現在処理能力 | 7,900m³/日 | 下水管布設延長 | 145km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額8.2億円
総額7.7億円
経常収支比率は、100%を超え、単年度収支は黒字であり、累積欠損金は発生していない。流動比率は、100%を上回っており、短期的な債務に対する支払い能力はある。企業債残高対事業規模比率は、依然として類似団体平均値より低くなっている。しかし、地方債現在高のうち一般会計負担金が負担する割合が多く、前年と比較して一般会計負担金負担額はやや下がっているものの、今後も経営改善を図っていく必要がある。経費回収率は100%を上回っているが、汚水処理費の増加により前年と比べて減少している。汚水処理原価は、マンホール改修や台帳整備委託などの費用が増加したため、前年度に比べ増加した。施設利用率は、晴天時平均処理水量が減少したことにより、前年度に比べて下降している。水洗化率は、処理区域内人口が減少に対し、現在水洗便所設置済人口の減少幅が小さいことから前年度に比べ増加した。使用料収入の確保を図るため、水洗化率向上に繋がる取組みを引き続き講じていく。
有形固定資産減価率は、類似団体平均値より高くなった。遠軽町の公共下水道事業は昭和60年度に供用開始をしており、30年以上が経過しているため、年々増加している。管渠については、標準耐用年数である50年を経過した管渠はないが、今後10~20年後に改築・更新を迎え、計画的な更新が必要となる。処理場、ポンプ場の機械、電気設備については、改築・更新の時期を迎え、計画的な改築・更新を実施している。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2024年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の遠軽町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。