事業・施設概要
| 都道府県 | 岩手県 | 経営主体 | 紫波町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 32,503人 | 現在処理区域内人口 | 21,167人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 20,179人 | 現在処理区域面積 | 666ha |
| 晴天時現在処理能力 | 7,000m³/日 | 下水管布設延長 | 154km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額7.1億円
総額7.6億円
| 都道府県 | 岩手県 | 経営主体 | 紫波町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 32,503人 | 現在処理区域内人口 | 21,167人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 20,179人 | 現在処理区域面積 | 666ha |
| 晴天時現在処理能力 | 7,000m³/日 | 下水管布設延長 | 154km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額7.1億円
総額7.6億円
近年続く公共下水道エリアでの宅地開発等による新規接続戸数の増加もあり、使用料収入は増加しています。収支の状況は、使用料収入で維持管理費分を賄えていますが、これまでの施設整備に伴う費用負担である減価償却費等の資本費分は賄えておらず、一般会計からの繰入金により収支が支えられています。累積欠損金の増加については、終末処理場の電気・機械設備などの更新工事が進んでおり、それに伴う減価償却費が増加したことが赤字要因を拡大させています。使用料収入で現場の維持管理費は賄えているものの、過去および現在の施設整備に係る資本費を賄い切れていないため、欠損金が積み上がる構造になっています。経費回収率については、更新投資による減価償却費の増加を使用料収入のみでは吸収しきれなかったために減少しました。汚水処理原価については、設備更新に伴う費用の増大が直接的に原価を押し上げています。
公共下水道の汚水処理事業の供用開始は昭和61年。管路施設のマンホールポンプ設備、終末処理場の電気・機械設備において、耐用年数が経過した資産があるため、ストックマネジメント計画に基づき設備更新をしています。設備更新に係る財源は、国庫補助金、企業債(借入金)及び内部留保資金です。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2024年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の紫波町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。