事業・施設概要
| 都道府県 | 岩手県 | 経営主体 | 紫波町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 33,495人 | 現在処理区域内人口 | 19,772人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 18,437人 | 現在処理区域面積 | 658ha |
| 晴天時現在処理能力 | 7,000m³/日 | 下水管布設延長 | 150km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額7.3億円
総額7.6億円
| 都道府県 | 岩手県 | 経営主体 | 紫波町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 33,495人 | 現在処理区域内人口 | 19,772人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 18,437人 | 現在処理区域面積 | 658ha |
| 晴天時現在処理能力 | 7,000m³/日 | 下水管布設延長 | 150km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額7.3億円
総額7.6億円
公共下水道区域においては、人口減少傾向にあるものの世帯数が増加したことにより、使用料収入は増加しました。支出では、処理場の包括的民間委託等を始めとする維持管理費の縮減に取り組んでいるところですが、施設の経年化が進んでおり汚水処理原価は増加しています。収支の状況は、使用料収入により維持管理費、企業債支払利息等の現金支出を賄うことができました。しかし、非現金支出である減価償却費に対する収入が不足しております。また、基準内繰入額が圧縮されているため資本費の一部が不足し赤字となりました。膨大な施設整備により収益的支出における資本費の割合が高く、非現金支出により累積欠損金が発生している状況にあります。
現在のところ管路施設のマンホールポンプ設備、終末処理場の電気・機械設備に耐用年数を経過したものがあるため、計画的に更新しています。更新工事にかかる財源は、交付金及び企業債(借金)となっています。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2017年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の紫波町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。