事業・施設概要
| 都道府県 | 岩手県 | 経営主体 | 紫波町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 33,667人 | 現在処理区域内人口 | 19,596人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 18,088人 | 現在処理区域面積 | 657ha |
| 晴天時現在処理能力 | 7,000m³/日 | 下水管布設延長 | 150km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額7.5億円
総額7.5億円
| 都道府県 | 岩手県 | 経営主体 | 紫波町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 33,667人 | 現在処理区域内人口 | 19,596人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 18,088人 | 現在処理区域面積 | 657ha |
| 晴天時現在処理能力 | 7,000m³/日 | 下水管布設延長 | 150km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額7.5億円
総額7.5億円
公共下水道区域においては、人口減少傾向にあるものの世帯数が増加したことにより、使用料収入は増加しました。収支については、使用料収入の増加により単年度では黒字となったものの、収益的支出における資本費の割合が76%と高く、非現金支出により累積欠損金が発生している状況にあります。独自の経営計画に基づき、終末処理場の包括的民間委託等を始めとする維持管理費の縮減に取り組んでおり、経営状況は改善されています。
現在のところ耐用年数を経過した管路施設はありませんが、終末処理場の電気・機械設備には耐用年数を経過したものがあるため、計画的に更新しています。更新工事にかかる財源は、使用料収入による内部留保資金が無いため、補助金及び企業債(借金)となっています。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2015年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の紫波町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。