事業・施設概要
| 都道府県 | 岩手県 | 経営主体 | 紫波町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 32,913人 | 現在処理区域内人口 | 21,024人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 19,886人 | 現在処理区域面積 | 665ha |
| 晴天時現在処理能力 | 7,000m³/日 | 下水管布設延長 | 152km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額7.2億円
総額7.5億円
| 都道府県 | 岩手県 | 経営主体 | 紫波町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 32,913人 | 現在処理区域内人口 | 21,024人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 19,886人 | 現在処理区域面積 | 665ha |
| 晴天時現在処理能力 | 7,000m³/日 | 下水管布設延長 | 152km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額7.2億円
総額7.5億円
開発行為等の影響による普及世帯の増加や、コロナ禍の影響とみられる有収水量の増加により、使用料収入は増加しました。支出では、終末処理場の包括的民間委託等を始めとする維持管理費の縮減に取り組みを継続し、汚水処理原価は横ばいとなりました。収支の状況は、使用料収入により維持管理費、企業債支払利息など、現金支出を賄うことができました。しかし、減価償却費に対する収入が不足しています。また、基準内繰入額に対する繰入金が削減されているため、減価償却費や資産減耗費の一部に対して不足するため赤字となりました。膨大な施設整備により収益的支出における資本費の割合が高く、非現金支出による累積欠損金が発生している状況にあります。
管路施設のマンホールポンプ設備、終末処理場の電気・機械設備に耐用年数が経過した資産があるため、計画的に更新をしています。更新工事に係る財源は、国庫交付金、企業債(借金)及び内部留保資金です。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2022年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の紫波町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。