事業・施設概要
| 都道府県 | 千葉県 | 経営主体 | 酒々井町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 20,110人 | 現在処理区域内人口 | 17,413人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 16,960人 | 現在処理区域面積 | 401ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 91km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額2.4億円
総額2.9億円
| 都道府県 | 千葉県 | 経営主体 | 酒々井町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 20,110人 | 現在処理区域内人口 | 17,413人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 16,960人 | 現在処理区域面積 | 401ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 91km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額2.4億円
総額2.9億円
①経常収支比率については昨年より若干の改善は見られたが、依然80%台で推移しており、赤字経営が続いている。そのため②の累積欠損金比率も類似団体平均と比較して極めて高い数値になっており、⑤経費回収率も100%に届かない状況が続いている。今後は、令和7年7月に料金の増額改定を実施し、今後ある程度の改善は見込まれるが、引き続き経営の改善を図っていく必要がある。③流動比率については、基準となる100%を大きく上回っており、類似団体平均と比較しても高い水準を維持できていることから、現状問題はないと考えている。④企業債残高対事業規模比率は類似団体平均よりも良い状態にあるが、今後、耐用年数を迎えた管渠の更新が必要となって来ることから、現在の水準を維持しつつ企業債の活用の拡充も視野に入る。
①有形固定資産減価償却率については、右肩上がりの状況が続いており、類似団体平均と比較しても高い数値となっていることから、今後は新設よりも老朽化施設の更新に重点を移していく必要があると考えている。②管渠老朽化率及び③管渠改善率については、現状耐用年数を迎えた管渠が存在しないことから0となっているが、令和6年度以降は宅地造成の際に整備された管が一挙に耐用年数を迎えることから、計画的な更新が必要である。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2024年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の酒々井町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。