事業・施設概要
| 都道府県 | 千葉県 | 経営主体 | 酒々井町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | Cc1 |
| 行政区域内人口 | 21,105人 | 現在処理区域内人口 | 18,759人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 18,350人 | 現在処理区域面積 | 383ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 96km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営の健全性・効率性について
「①経常収支比率は100%を下回っており、「②累積欠損金比率」も類似団体と比較すると低い水準ではあるが、0%を超えているため、経年の状況も踏まえながら経営改善を図っていく必要がある。「④企業債残高対事業規模比率」、「⑥汚水処理減価は類似団体との比較では低く、「⑤経費回収率」は高い状況にある。「③流動比率」についても高い状況であり、資金的には余裕がある状態といえる。
老朽化の状況について
「①有形固定資産減価償却率」については、79.04%は9.94%の誤りであり、その率は類似団体と比較して低い水準にあり、管渠老朽化率も0%となっており、当面老朽化の課題はない。今後、法定耐用年数(50年)を迎える下水道管については、現在策定中の「下水道事業長寿命化基本計画」に基づき、適切に更新していく。
全体総括
全体計画における未整備区域の計画的な整備を行うとともに、今後発生してくる管渠の老朽化に対応するため、「下水道寿命長寿化基本計画」等により、計画的な整備、更新を実施し、経営の健全化を図っていきたい。
経営状況
収支構造
総額2.8億円
総額3.0億円