北海道釧路町:公共下水道の経営状況(最新・2024年度)
北海道釧路町が所管する下水道事業「公共下水道」について、2024年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
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経営比較分析表(2024年度)
経営の健全性・効率性について
令和6年度から公営企業法を適用した。①経常収支比率は106.15%となっており、類似団体の平均値を上回っているが、収支不足分を一般会計から繰り入れている状況である。④企業債残高対事業規模比率は、類似団体より低い水準となっているものの、今後の更新需要の増大も見込まれるため、注視してく必要がある。⑤経費回収率は、100%を下回っているが類似団体より高い割合となっており、費用削減や財源確保に向けて引き続き取り組んでいく。⑧水洗化率は法非適用時から微増傾向となっており、引き続き水洗化率の向上に努める。
老朽化の状況について
昭和53年供用開始のため、管渠等に老朽化がみられる。令和5年度に策定したストックマネジメント計画により改築・更新等による費用が見込まれていることから、財源確保を図りながら計画的に事業を実施していく。
全体総括
一般会計からの繰入金で経営が成り立っていることは否めないが、類似団体と比較して大きく乖離した経営状況ではないため、概ね健全な状況であると考える。しかしながら、人口減少や節水型社会の影響により有収水量の減少や老朽化した管渠等の更新費用の増加が見込まれるため、ストックマネジメント計画による計画的な更新を実施し適正な維持管理に努めるほか、経営戦略に基づき、経営の効率化・健全化に努める。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
公共下水道の2024年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の釧路町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。