事業・施設概要
| 都道府県 | 香川県 | 経営主体 | 宇多津町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 18,220人 | 現在処理区域内人口 | 15,921人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 14,590人 | 現在処理区域面積 | 408ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 116km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額6.7億円
総額6.4億円
| 都道府県 | 香川県 | 経営主体 | 宇多津町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 18,220人 | 現在処理区域内人口 | 15,921人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 14,590人 | 現在処理区域面積 | 408ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 116km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額6.7億円
総額6.4億円
令和6年度から地方公営企業法を一部適用したため、法適用以前数値はない。収益的収支比率(全体収支が黒字であれば100%以上)については100%を上回っている。経費回収率(汚水経費が使用料で賄えていれば100%以上)については100%を下回っているが、類似団体平均値は上回っており100%に近づけられるよう取り組む。汚水処理原価(有収水量1㎥あたりの汚水処理費用)は類似団体よりも低く、汚水処理については比較的効率よく運営できているといえる。
企業債残高対事業規模比率(使用料に対する企業債残高の割合)は類似団体よりかなり低い水準である。また、有形固定資産減価償却率についても類似団体に比べ老朽化が進んでいるといえるが、今後施設の大規模な更新工事を予定しており、必要な投資が先送りになっているわけではない。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2024年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の宇多津町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。