事業・施設概要
| 都道府県 | 香川県 | 経営主体 | 宇多津町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | Cc1 |
| 行政区域内人口 | 18,220人 | 現在処理区域内人口 | 15,921人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 14,590人 | 現在処理区域面積 | 408ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 116km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営の健全性・効率性について
令和6年度から地方公営企業法を一部適用したため、法適用以前数値はない。収益的収支比率(全体収支が黒字であれば100%以上)については100%を上回っている。経費回収率(汚水経費が使用料で賄えていれば100%以上)については100%を下回っているが、類似団体平均値は上回っており100%に近づけられるよう取り組む。汚水処理原価(有収水量1㎥あたりの汚水処理費用)は類似団体よりも低く、汚水処理については比較的効率よく運営できているといえる。
老朽化の状況について
企業債残高対事業規模比率(使用料に対する企業債残高の割合)は類似団体よりかなり低い水準である。また、有形固定資産減価償却率についても類似団体に比べ老朽化が進んでいるといえるが、今後施設の大規模な更新工事を予定しており、必要な投資が先送りになっているわけではない。
全体総括
現在は累積欠損はなく、法適用初年度として順調に事業運営できたが、財源において一般会計からの繰入金の占める割合が高く、依存している状況は法適用以前から変わっていない。汚水処理施設は概成しており、今後は接続活動を進め水洗化率を少しでも上昇させる必要がある。老朽化による維持管理費の増加・更新に費用を要することが予想され事業運営はますます厳しくなっていくが経営戦略を改定するなどにより公営企業としての経営を適切に分析し、事業運営の方針を検討し設備更新を実施しているが、今後は耐震化も含めたる。ていく。ント計画に基づく効率的な維持管理及び設備投資をていく。建物や管渠の更新も実施する必要があるため、総合進める。的に判断して適切な事業運営を進めていく。安定した下水道サービスの提供を継続するため、経R06営戦略(令和6年度末改定)に基づいて取組を進-め、経営改善を図る。-
経営状況
収支構造
総額6.7億円
総額6.4億円