事業・施設概要
| 都道府県 | 香川県 | 経営主体 | 宇多津町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 18,256人 | 現在処理区域内人口 | 16,070人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 14,680人 | 現在処理区域面積 | 392ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 113km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額5.3億円
総額3.0億円
| 都道府県 | 香川県 | 経営主体 | 宇多津町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 18,256人 | 現在処理区域内人口 | 16,070人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 14,680人 | 現在処理区域面積 | 392ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 113km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額5.3億円
総額3.0億円
本町においては、毎年人口がゆるやかに増加しているため、使用料収入も毎年微増していたが、特に平成25年度から収納対策を強化した結果、収納率がアップし、使用料収入が増えたため、経費回収率も大きく改善した。特に平成26年度決算では、収益的収支比率も経費回収率も100%以上となっており、汚水処理原価も類似団体平均値を下回っているため、ただちに使用料を見直す状態とは考えられないが、今後、使用料収入の大幅な増加は見込めない中で、公共下水道事業の安定した経営をを保つためには、増大していく維持管理費が一時期に集中しないよう計画的な維持管理を行っていく必要がある。企業債残高対事業規模比率については、類似団体平均値を下回っており、今後、大規模な面整備は見込まれないことから企業債残高は、ゆるやかに減少していくと想定され、公共下水道事業の経営に大きな影響を与えることはないと考えられる。水洗化率は90%を超えているが、この要因は下水道が100%整備された新都市(旧塩田跡の埋立開発地)の人口が増加しているためであり、旧町内においては、水洗化率は必ずしも高いとは言えない。旧町内は、高齢者のみの世帯も多いため、各世帯の状況も踏まえつつ、水洗化を促進していく必要があると考える。また、新たに供用開始した地域においては、説明会等を通じて早期に下水道に接続していただけるように取り組んでいく。
昭和54年に公共下水道工事に着手しており、初期に布設された管渠は、ヒューム管(コンクリート製)が多く、老朽化が問題となっている。そのため、平成26年度に第1期の汚水管の長寿命化計画を策定し、計画に沿った管渠の更新工事を毎年度、一定程度行っていく予定である。また、更新工事に平行して次期長寿命化計画予定の管渠の調査業務にも着手し、計画的な維持管理を行っていく必要があると考えている。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2014年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の宇多津町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。