事業・施設概要
| 都道府県 | 茨城県 | 経営主体 | 五霞町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 7,868人 | 現在処理区域内人口 | 2,744人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 2,720人 | 現在処理区域面積 | 73ha |
| 晴天時現在処理能力 | 3,400m³/日 | 下水管布設延長 | 26km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額2.1億円
総額2.0億円
| 都道府県 | 茨城県 | 経営主体 | 五霞町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 7,868人 | 現在処理区域内人口 | 2,744人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 2,720人 | 現在処理区域面積 | 73ha |
| 晴天時現在処理能力 | 3,400m³/日 | 下水管布設延長 | 26km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額2.1億円
総額2.0億円
①経常収支比率は、使用料収入や一般会計繰入金等の収益で維持管理費や企業債利息を賄えており100%を超えているが、一般会計繰入金に依存している。②累積欠損比率は0%であるが、一般会計繰入金に依存している。③流動比率は流動資産が流動負債に対して3倍以上あり、短期的な債務に対する支払能力は確保されている。④企業債残高対事業規模比率は、企業債は一般会計が負担することとなっているため、比率は0%となっている。⑤経費回収率は、類似団体平均値を下回っており、使用料収入の確保と維持管理費の削減に努める必要がある。⑥汚水処理原価は、類似団体平均値を超えているが、経費回収率が100%を下回っているため、維持管理費の削減に努める必要がある。⑦施設利用率は、類似団体と比較して低水準である。町人口増加施策を所管する部門と連携し、区域内人口の増加を図る必要がある。⑧水洗化率は平均値を上回り良好であるが、引き続き普及促進活動を行い、水洗化率向上に努める。
①有形固定資産減価償却率は、法適用化後2年目であり、類似団体平均値よりも低い水準となっているが、終末処理施設は昭和61年3月に供用開始しているため、処理場は全体的に経年劣化が進行している。そのため、平成25年度に五霞町公共下水道長寿命化計画、平成30年度にストックマネジメント計画を策定し、計画的に老朽化対策を進めている。②管渠老朽化比率は、法定耐用年数を超えた管渠が存在しないため0%である。③管渠改善率は0%であるが、令和2年度に策定したストックマネジメント計画に基づき、定期的な点検や修繕により長寿命化に努める必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2024年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の五霞町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。