事業・施設概要
| 都道府県 | 茨城県 | 経営主体 | 五霞町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 7,868人 | 現在処理区域内人口 | 2,260人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 2,165人 | 現在処理区域面積 | 221ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,144m³/日 | 下水管布設延長 | 46km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額2.0億円
総額1.9億円
| 都道府県 | 茨城県 | 経営主体 | 五霞町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 7,868人 | 現在処理区域内人口 | 2,260人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 2,165人 | 現在処理区域面積 | 221ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,144m³/日 | 下水管布設延長 | 46km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額2.0億円
総額1.9億円
①経常収支比率は、使用料収入や一般会計繰入金等の収益で維持管理費や企業債利息を賄えており100%を超えているが、一般会計繰入金に依存している。②累積欠損比率は0%であるが、一般会計繰入金に依存している。③流動比率は平均値を上回っているが、短期的な支払能力を高めるため、内部留保資金を確保する必要がある。④企業債残高対事業規模比率は、企業債は一般会計が負担することとなっているため、比率は0%となっている。⑤経費回収率は、平均値を下回っており、使用料収入の確保と維持管理費の削減に努める必要がある。⑥汚水処理原価は、平均値を上回っているが、維持管理費の削減に努める必要がある。⑧水洗化率は平均値を上回り良好であるが、引き続き普及促進活動を行い、水洗化率向上に努める。
①有形固定資産減価償却率は、法適用化後2年目であり、類似団体平均値よりも低い水準となっている。②管渠老朽化比率は、法定耐用年数を超えた管渠が存在しないため0%である。③管渠改善率は0%であるが、今後は策定した最適整備構想に基づき、計画的に処理施設並びに管渠の老朽化対策を進める必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2024年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の五霞町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。