事業・施設概要
| 都道府県 | 岐阜県 | 経営主体 | 笠松町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 21,844人 | 現在処理区域内人口 | 20,227人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 17,983人 | 現在処理区域面積 | 548ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 148km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額6.4億円
総額6.3億円
| 都道府県 | 岐阜県 | 経営主体 | 笠松町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 21,844人 | 現在処理区域内人口 | 20,227人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 17,983人 | 現在処理区域面積 | 548ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 148km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額6.4億円
総額6.3億円
当町は、木曽川右岸流域下水道計画に基づいて下水道事業を進めており、木曽川流域の市町が共同で汚水処理を行っています。それにより、維持管理に係る経費を低く抑えることが出来ると考え、使用料を比較的低い設定としてきました。下水道の整備は町民の皆様からの要望も強く、町は重点事業として取り組んできたことにより、単年度収支は赤字となり、汚水処理に係る経費が使用料以外の収入により賄われている状況にあったため、将来にわたり下水道事業を健全に経営するにあたり、適正な使用料収入の確保が必要であると考え、令和元年度に使用料を30%改定するとともに地方公営企業法を全部適用しました。経営の健全性を示す経常収支比率は前年度と比較し、5.76ポイント減少しましたが、健全経営の水準とされる100%を上回っています。しかし、累積欠損金比率は類似団体に比べて高いことから、経費の削減等の更なる取り組みが必要と考えています。また、水洗化率の更なる向上に向け、下水道未接続者に対して、HPや広報誌等を通して下水道の役割、利用者の義務等のPRに努めると共に、助成制度や融資あっせん制度等を通して下水道に切り替えてもらえるよう下水道の利用促進に努め、使用料の増収にも繋げていきます。
当町の管路施設は平成元年からの布設で、耐用年数には余裕があるものの、令和2年度に策定した下水道管路施設の維持管理計画(笠松町下水道ストックマネジメント計画)に沿って、令和3年度から令和32年度の30年間を対象として、計画的に管路施設の調査・点検を行い、長寿命化を図ることにより、管路更新等費用の平準化を進めています。なお、令和6年度は最重要路線、重要路線、一般路線の調査・点検を実施しました。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2024年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の笠松町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。