事業・施設概要
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 幕別町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 25,081人 | 現在処理区域内人口 | 21,004人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 20,867人 | 現在処理区域面積 | 664ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,770m³/日 | 下水管布設延長 | 172km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額7.8億円
総額7.1億円
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 幕別町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 25,081人 | 現在処理区域内人口 | 21,004人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 20,867人 | 現在処理区域面積 | 664ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,770m³/日 | 下水管布設延長 | 172km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額7.8億円
総額7.1億円
令和6年度から公共下水道特別会計、個別排水処理特別会計及び農業集落排水特別会計に地方公営企業法を適用し、下水道事業会計として統合のうえ財務諸表等を作成している。経常収支比率及び経費回収率ともに指標が100%以上であることから、公費負担分除いた汚水処理費を使用料で賄えており、健全な経営状況にあるといえる。一方、企業債残高対事業規模比率については、類似団体と比較して2倍以上の高い規模となっており、使用料収入に対する過去の建設改良費等による残債が大きな要因となっている。そのため、現状においては、過大な投資とならないよう適切な規模の建設改良を行うとともに、管渠の老朽化を踏まえた今後の更新に向け、経費回収率が100%を超えるよう、適切な維持管理と料金収入の確保が求められる。
法定耐用年数を超過した管渠がないことから、管渠老朽化比率は0%となっており、本年度に更新した管渠はない。一方で、有形固定資産減価償却率は類似団体と比較して2倍以上高い規模となっている。今後、一斉に法定耐用年数に達する管渠が発生する見込みである。下水道施設を計画的かつ効率的に管理するため、ストックマネジメント計画に基づき、更新を実施していく。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2024年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の幕別町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。