事業・施設概要
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 幕別町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 25,432人 | 現在処理区域内人口 | 21,237人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 21,083人 | 現在処理区域面積 | 664ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,770m³/日 | 下水管布設延長 | 169km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額7.0億円
総額3.0億円
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 幕別町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 25,432人 | 現在処理区域内人口 | 21,237人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 21,083人 | 現在処理区域面積 | 664ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,770m³/日 | 下水管布設延長 | 169km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額7.0億円
総額3.0億円
収益的収支比率については、計画的な設備更新等により地方債償還金残高が減少し、単年度収支が上昇傾向にあり、経営改善が図られている。しかしながら、終末処理場を有する幕別処理区は、流域下水道による集合処理を行っている札内処理区に比べて維持管理や施設の更新に多くの費用を要していることなどから、黒字であることを示す100%の基準を下回っている状況にあり、経営改善を図るため、令和10年度からの運用開始に向けて、幕別処理区と札内処理区の統合事業を進めている。経費回収率についても、幕別処理区で終末処理場を有していることなどから、下水道使用料に対する汚水処理費の割合が類似団体に比べて高いため、使用料で回収すべき経費を全て使用料で賄えている状況を示す100%の基準を下回っている状況となっている。そのため、事業運営における資金不足を一般会計からの基準外の繰出金によって補填する状況となっていることから、料金改定により適切な料金収入の確保が必要となっている。また、企業債残高対事業規模比率については、類似団体と比較して2倍以上高い規模となっており、使用料収入に対する過去の建設改良費等による残債が大きな要因となっている。そのため、現状においては、過大な投資とならないよう適切な規模の建設改良を行うとともに、管渠の老朽化を踏まえた今後の更新に向け、料金改定により適切な料金収入の確保が求められる。
下水道施設を計画的かつ効率的に管理するため、ストックマネジメント計画に基づき、更新を実施していく。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2023年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の幕別町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。