事業・施設概要
| 都道府県 | 岐阜県 | 経営主体 | 中津川市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 73,001人 | 現在処理区域内人口 | 23,587人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 20,426人 | 現在処理区域面積 | 995ha |
| 晴天時現在処理能力 | 22,200m³/日 | 下水管布設延長 | 235km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額13.4億円
総額12.7億円
| 都道府県 | 岐阜県 | 経営主体 | 中津川市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 73,001人 | 現在処理区域内人口 | 23,587人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 20,426人 | 現在処理区域面積 | 995ha |
| 晴天時現在処理能力 | 22,200m³/日 | 下水管布設延長 | 235km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額13.4億円
総額12.7億円
①経常収支比率は、前年度と比較し0.44ポイント減少しましたが、100%及び類似団体平均値を上回っています。②累積欠損金比率は、0%を維持しました。③流動比率は、前年度と比較して8.17ポイント減少し、100%及び類似団体平均値を下回っています。④企業債残高対事業規模比率は、類似団体平均値を下回っています。近年、企業債残高は5%程度ずつ減少しており、今後も必要最低限の借入のみ行うことで健全経営に努めます。⑤経費回収率は、下水道使用料収入が増加し汚水処理費が減少したことにより、100%を下回るものの前年度と比較して5.85ポイント増加しました。⑥汚水処理原価は、年間有収水量が増加し、汚水処理費が減少したことにより、前年度と比較して11.15ポイント減少しました。未普及地域への整備により、接続件数の増加が予想されるため、徐々に数値は改善される見込みです。⑦施設利用率は、前年度と比較し0.76ポイント増加し、類似団体平均値と同程度となりました。晴天時一日平均処理水量が増加したことによるもので、今後も徐々に増加していくことが予想されます。⑧水洗化率は、前年度と比較して0.12ポイントと微増しましたが、類似団体平均値を下回っています。処理区域内人口が減少傾向にあるため、水洗化率は増加しています。未普及地域への整備により処理区域内人口の微増を見通しており、水洗化の推進を図り、経営基盤の強化に努めます。
①有形固定資産減価償却率は、法適用5年目で減価償却累計額は5年分のみとなるため、類似団体平均値に比べ、低い数値となっています。②管渠老朽化率は、中津川処理区が平成元年供用開始、坂本処理区が平成23年供用開始であり、法定耐用年数を経過した管渠がないため、0%となります。今後到来する更新時期に備えて、ストックマネジメント計画に基づく更新費用の平準化など、計画的な更新を図ります。③管渠改善率については、施工した更新工事がないため、0となりました。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2024年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の中津川市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。