岐阜県中津川市:国民健康保険 坂下病院の経営状況(最新・2018年度)
岐阜県中津川市が所管する病院事業「国民健康保険 坂下病院」について、2018年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
中津川市
簡易水道事業
末端給水事業
総合病院 中津川市民病院
国民健康保険 坂下病院
中津川市駅前市営駐車場
中津川市駅前広場駐車場
公共下水道
特定環境保全公共下水道
農業集落排水
個別排水処理
収録データの年度
経営比較分析表(2018年度)
地域において担っている役割
同市内にある総合病院中津川市民病院と相互に連携・協力して地域医療の安定的な提供を担うよう努めている。その中でも当院は坂下地区、山口地区、川上地区を中心に、長野県木曽郡南部地域を含む地域医療を支える役割を果たしている。
経営の健全性・効率性について
「中津川市新公立病院改革プラン」に沿って平成30年8月1日より一般病床50床を休床したこと等により、入院患者に加え、外来患者も減少し、これにより経常収支、医業収支が共に悪化しております。また、その影響もあり累積欠損金は増加し続けており、病床利用率、入院患者1人1日当たり収益についても休床の影響等から大きく下がっております。外来患者1人1日当たり収益は昨年と比べ微増となっておりますが、患者減の影響により平均値より大きく下回っています。職員給与費対医業収益比率は医業収益が大きく減少していることにより増加しています。材料費対医業収益比率は昨年とほぼ同数値ですが、患者減により平均値を下回る状況となっています。このような状況から今後、平成31年3月に見直した「中津川市新公立病院改革プラン」に沿って、より一層の経営改善と効率化に努める必要があります。
老朽化の状況について
有形固定資産減価償却率および器械備品減価償却率については、年々増加しているが、「中津川市新公立病院改革プラン」に沿って診療所化されることを考えると、固定資産の更新等は難しく、今後も増加が見込まれる。1床当たり有形固定資産については平成29年度に引き続き平均値を大きく上回っているが、平成29年8月1日より病床数を100床に削減したことに伴うものと考える。
全体総括
平成31年3月に改訂した「中津川市新公立病院改革プラン」に沿って改革中ではあるが、これまで以上に費用の削減や経営の効率性を高めるとともに、改革プランに沿って中津川市民病院との機能分担と連携強化等を通して中津川市病院と坂下病院の両病院合わせての収支均衡を目指していく。また、今後も坂下地区、山口地区、川上地区を中心に、長野県木曽郡南部地域を含む地域医療を担う医療機関としての役割を果たしていくよう努める。該当数値なし----
出典:
経営比較分析表
,
よくある質問
このページで何が分かりますか?
国民健康保険 坂下病院の2018年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の中津川市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。