事業・施設概要
| 都道府県 | 和歌山県 | 経営主体 | 太地町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 3,105人 | 現在処理区域内人口 | 1,672人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,466人 | 現在処理区域面積 | 46ha |
| 晴天時現在処理能力 | 2,200m³/日 | 下水管布設延長 | 15km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額3,017.7万円
総額3,076.2万円
| 都道府県 | 和歌山県 | 経営主体 | 太地町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 3,105人 | 現在処理区域内人口 | 1,672人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,466人 | 現在処理区域面積 | 46ha |
| 晴天時現在処理能力 | 2,200m³/日 | 下水管布設延長 | 15km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額3,017.7万円
総額3,076.2万円
①収益的収支比率について、平成24年度からは下がり続けているが、平成27・28年度において多少の改善が見られた。平成29年度で比率が減少し、30年度も比率が減少しているため経営改善に向けたさらなる取り組みが必要である。④下水道整備が完了している状態であるため、数値は適正であると考える。⑤経費回収率について数値が100%を下回っているため適正な使用料収入の確保及び汚水処理費の削減が必要である。⑥数値的には類似団体の比較に近い数値となっているが、経常収支が減少し続けている状況であるため、経費削減を行う必要がある。⑦施設利用率について、当町では観光地であるため利用率は一定ではなく、季節ごとに処理水量が変動するため数値が低くなっている。⑧下水道整備が完了しているため、接続率向上のために啓発を続けていく。
昭和44年3月に公共下水道処理場が完成、その後各所にポンプ場を建設し平成17年度までに、計画区域の下水道管の整備が完了している。コンクリート管は昭和43年度より、また、塩ビ管は52年度より整備を始めている。下水処理場は、当初導入した設備を使っており老朽化が進んでいる状況にあると判断するが、高度な処理システムではないため、メンテナンス性が高く、大きなトラブルもなく使用できている。しかし、管を含めて設備自体の対応年数を考えると更新を含めた対応を検討する時期にきていると考える。そのため、今後下水道施設及び管の状況を確認し、段階的に整備できるよう計画を進めていきたいと考える。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2018年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の太地町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。