事業・施設概要
| 都道府県 | 埼玉県 | 経営主体 | 羽生市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 53,517人 | 現在処理区域内人口 | 19,699人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 17,937人 | 現在処理区域面積 | 468ha |
| 晴天時現在処理能力 | 11,380m³/日 | 下水管布設延長 | 134km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額11.7億円
総額11.0億円
| 都道府県 | 埼玉県 | 経営主体 | 羽生市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 53,517人 | 現在処理区域内人口 | 19,699人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 17,937人 | 現在処理区域面積 | 468ha |
| 晴天時現在処理能力 | 11,380m³/日 | 下水管布設延長 | 134km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額11.7億円
総額11.0億円
①経常収支比率経常収支比率が100%を超えているため、経営の健全性は保たれている。②累積欠損金比率累積欠損金は発生していないため0%となっている。③流動比率過年度より比率は改善し、類似団体平均値と全国平均を上回る結果となったが、以前100%を下回っている。企業債償還金が負債の大半を占めていることが要因であり、支払い能力の向上を目指し、内部留保資金の確保等の経営改善が必要である。④企業債残高対事業規模比率類似団体平均値、全国平均値を大きく上回っている。今後施設の改築更新事業などを計画的に進めることで企業債残高対事業規模比率の減少に努めていく。⑤経費回収率経費回収率は100%を下回り、類似団体平均値と比べても5ポイント以上低い。これは本来使用料で賄うべき経費を回収できていないためであり、使用料の適正化について検討していく。⑥汚水処理原価150円を超える部分は、一般会計からの繰入金で補填されている。引き続き接続率の向上に努め、有収水量の増加による汚水処理原価の削減を目指す。➆施設利用率令和6年度に現状の処理能力に見合った事業計画に変更したこと、企業による大口使用者が新たに接続し、処理水量が増えたことで、類似団体平均値、全国平均値を上回った。引き続き汚水処理に必要な施設規模を確保したうえで、施設の改修を行う必要がある。⑧水洗化率類似団体平均値は上回っているが、全国平均値は下回っている。経営健全化を図るためにも、普及促進活動を続けていき、水洗化率の向上に努めていく。
①有形固定資産減価償却率類似団体平均値、全国平均値を下回っているが、これは令和2年度に公営企業会計に移行したためである。②管渠老朽化率法定耐用年数を超えた管渠がないため、0%となっている。今後は、法定耐用年数を超えた管渠が発生してくるため、ストックマネジメント計画に基づき、管渠の更新工事を進めていく。③管渠改善率毎年管渠の修繕を進めているため、平均よりも高い数値となっている。今後とも不明水を減少させるため、管渠等の調査、修繕を継続して進めていく。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2024年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の羽生市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。