事業・施設概要
| 都道府県 | 山形県 | 経営主体 | 中山町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 10,374人 | 現在処理区域内人口 | 9,103人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 8,139人 | 現在処理区域面積 | 352ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 66km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額3.4億円
総額3.3億円
| 都道府県 | 山形県 | 経営主体 | 中山町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 10,374人 | 現在処理区域内人口 | 9,103人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 8,139人 | 現在処理区域面積 | 352ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 66km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額3.4億円
総額3.3億円
本事業は資本費が膨大で、地方債償還金とその支払利子が歳出の大部分を占めており、経営は元利償還金と使用料収入、一般会計繰入金に大きく左右される。経常収支比率は、指標が100%を超えている。今後も総費用削減及び使用料収納率向上を目指し、比率の改善を目指していく必要がある。流動比率には類似団体と比較して低い状態である。流動負債に企業債が含まれており、将来の返済に適切な使用料収入を充てて返済していく必要がある。企業債残高対事業規模比率は類似団体と比較して高い状態である。平成20年度以降整備事業を休止しており、地方債残高は今後も減少する見込みであり、長期的に見れば減少していく見込みである。経費回収率は、類似団体と比較して高い状態である。汚水処理費の削減や使用料収入の向上が必要ある。汚水処理原価については、類似団体と比較して高い状態である。今後の有収水量は、人口減少等により長期的には減少見込みであることから、汚水処理原価は高めに推移する見込みである。水洗化率については、類似団体平均を下回っているため、さらなる接続推進を図る必要がある。
現在、法定耐用年数を経過した管渠を所有していないため、積極的な改築更新を実施していない。よって、主として不明水対策や日常の維持管理の一環として補修を実施しているものであり、計上している延長については、更生・改築実施延長ではなく、不良箇所の部分補修を実施したスパン延長であるため、今年度は該当箇所がなかった。今後は管渠施設のストックマネジメント基本計画策定を検討し、これに基づいた調査・改築を目指す予定である。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2024年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の中山町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。