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奈良県宇陀市:保養センター美榛苑の経営状況(2016年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県奈良県経営主体宇陀市
事業名観光施設事業業種名休養宿泊施設
施設名保養センター美榛苑会計適用区分法適用
類似団体区分A2B2建物延面積6,326
宿泊定員数190予約者数計21,124
延休憩利用者数68,339ネット経由予約者数4,703
トイレ洋式化率73.2

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

収益等の状況について

当施設については、過去の施設整備による企業債の償還と支払利息が増加した上に、平成8年度をピークに利用者が減少してきたこと、さらに直営方式による人件費等の固定費の増加等が原因で資金不足比率が基準値以上となっていた。そのため、平成22年10月より指定管理者制度を導入し、指定管理者による運営を行うとともに、経営健全化計画を基に、企業債の償還及び一時借入金の償還のため、一般会計から繰出金を支出している。指定管理者制度を導入した結果、単純営業収益の黒字化を果たし、以後、安定した運営を続けているとともに、経営健全化計画に基づき、一般会計からの繰入金及び指定管理者からの納付金を原資に、一時借入金及び企業債の償還を計画通りに行い、年々経営の健全化を図れてきている。

①経常収支比率
②他会計補助金比率
③宿泊者一人当たりの他会計補助金額
④定員稼働率
⑤売上高人件費比率
⑥売上高GOP比率
⑦EBITDA(減価償却前営業利益)

資産等の状況について

資金不足比率の解消に向けた経営健全化を図ることを優先しているため、大規模改修など新たな投資は原則的に行っていない。また、経営健全化計画に基づく一般会計からの繰入金及び指定管理者からの納付金を原資に、一時借入金等の償還を行い、累積欠損金の減少並びに資金不足比率の改善を行っている。

①有形固定資産減価償却率
②施設の資産価値
③累積欠損金比率
④企業債残高対料金収入比率

利用の状況について

指定管理者制度の導入後、指定管理者の営業努力等により、直営時より宿泊客等伸ばすことはできたが、近年は横ばい傾向にある。

①当該宿泊施設の宿泊者数動向
②所在市町村の宿泊者数動向

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

保養センター美榛苑の2016年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の宇陀市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。