事業・施設概要
| 都道府県 | 奈良県 | 経営主体 | 下北山村 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 観光施設事業 | 業種名 | 休養宿泊施設 |
| 施設名 | 池の平公園 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | A1B1 | 建物延面積 | 589m² |
| 宿泊定員数 | 24人 | 予約者数計 | 330人 |
| 延休憩利用者数 | 0人 | ネット経由予約者数 | 0人 |
| トイレ洋式化率 | 10% |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
| 都道府県 | 奈良県 | 経営主体 | 下北山村 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 観光施設事業 | 業種名 | 休養宿泊施設 |
| 施設名 | 池の平公園 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | A1B1 | 建物延面積 | 589m² |
| 宿泊定員数 | 24人 | 予約者数計 | 330人 |
| 延休憩利用者数 | 0人 | ネット経由予約者数 | 0人 |
| トイレ洋式化率 | 10% |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
スポーツ公園と同様、指定管理者制度により、一般財団法人下北山村づくりセンターに管理運営を委託している。よって、利用料金制度により使用料収入は財団の収入として取り扱い必要経費を賄っている。ただし、収益の伴わない施設の管理費及び20万円を超える施設修繕費等については、協定書により村において支出することになっており、それらの必要経費は一般会計から繰り入れている。このことから、収益状況は昨年度と比べ大幅な変動はありません。しかしながら、ゴルフ場は、維持管理費用が嵩むため収益を見込むには厳しい状況にあります。
池の平ハウスは、昭和30年代に池原ダム建設時の宿泊施設として建設された施設である。これまでから施設改修等を行っており、平成30年度末には屋根修繕工事が完成予定である。今後においては、大掛かりな設備投資の予定はありません。
池の平ハウスは、夏季シーズンにスポーツ公園で宿泊できない合宿チームを受け入れる程度である。今後は、素泊まり対応の宿泊施設として積極的にPRを行い、宿泊ゴルフパック等の利用者を受け入れる考えである。ゴルフ場については、地理的条件もあり利用者の増加を期待するのは厳しい状況であるが、維持管理の徹底を図ることにより、リピート客が増えつつある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
池の平公園の2017年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の下北山村リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。