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奈良県下北山村:池の平公園の経営状況(2016年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県奈良県経営主体下北山村
事業名観光施設事業業種名休養宿泊施設
施設名池の平公園会計適用区分法非適用
類似団体区分A1B1建物延面積589
宿泊定員数24予約者数計295
延休憩利用者数0ネット経由予約者数0
トイレ洋式化率10

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

収益等の状況について

スポーツ公園宿泊施設の補完施設として活用しているため、収益を見込む施設になっていない。今後は、素泊まり対応の宿泊施設として積極的にPRを行い、宿泊ゴルフパック等の利用者を受け入れる考えである。ゴルフ場については、維持管理費用が嵩むため収益を見込むには厳しい状況である。尚、平成27年度に収支比率が上昇したのは、ゴルフ場維持管理料を増額し一般会計より繰り入れた関係である。また、人件費削減のため一部業務委託を行うなど経営の見直しを進めたため、平成25年度より売上高人件費率が下がっている。

①収益的収支比率
②他会計補助金比率
③宿泊者一人当たりの他会計補助金額
④定員稼働率
⑤売上高人件費比率
⑥売上高GOP比率
⑦EBITDA(減価償却前営業利益)

資産等の状況について

池の平ハウスは、昭和30年代に池原ダム建設時の宿泊施設として建設された施設である。これまでから施設改修等を行っており、平成30年度には屋根修繕工事を計画している。

①施設の資産価値
②設備投資見込額

利用の状況について

池の平ハウスは、夏季シーズンにスポーツ公園で宿泊できない合宿チームを受け入れる程度である。今後は、素泊まり対応の宿泊施設として積極的にPRを行い、宿泊ゴルフパック等の利用者を受け入れる考えである。ゴルフ場については、地理的条件もあり利用者の増加を期待するのは厳しい状況であるが、維持管理の徹底を図ることにより、リピート客が増えつつある。

①所在市町村の宿泊者数動向

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

池の平公園の2016年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の下北山村リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。