岡山県和気町:和気鵜飼谷温泉の経営状況(最新・2023年度)
岡山県和気町が所管する観光施設事業「和気鵜飼谷温泉」について、2023年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
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収録データの年度
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経営比較分析表(2023年度)
収益等の状況について
光熱水費(特に電気及びガス)、食材、消耗品などが高騰しており、一般会計からの繰入額が多くなっている。宿泊稼働率は上昇傾向にあるため、売上に係る人件費は抑制しているが、売上高は微増に留まっていることからより一層の経営改善に努める。
資産等の状況について
不安定な世界情勢などにより部材の入荷が年度内では困難な状況となり、施設の修繕や改修工事予定が次年度に繰り越しになった為、工事に係る地方債が例年より低くなっている。
利用の状況について
新型コロナウイルス5類移行に伴い利用者が増加傾向に転じると思われたが、インフルエンザや新型コロナウイルスの再流行などにより急なキャンセルが相次いだこと、また国や県の経済活性化事業がなくなったことが利用の下降につながったと思われる。和気町が主体の漫画「推しが武道館にいってくれたら死ぬ」とのコラボ企画など好評だったため、独自のプランなどを打ち出し経営改善に向けた努力をいたします。
全体総括
アフターコロナを見据えた事業展開が思うように進んでおらず、また諸物価の高騰などにより運営としては厳しい状況が続いてはいるが、不採算部門の洗い出し及び賄い材料費の再計算によるレストラン曜日別営業時間の変更の導入や集客の為のレストラン日曜日限定メニューの販売など経営改善に向けた努力を行った。健全な運営が行えるよう努めます。よう計画的な更新を実施し、効率的な経営を進めていく。財源面においては、長期的な視点から、料金水準や経費の見直しを含め、投資財源の確保について時期を見誤らないよう検討することが重要であると考える。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
和気鵜飼谷温泉の2023年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の和気町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。