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岡山県和気町:和気鵜飼谷温泉の経営状況(最新・2023年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県岡山県経営主体和気町
事業名観光施設事業業種名休養宿泊施設
施設名和気鵜飼谷温泉会計適用区分法非適用
類似団体区分A2B2建物延面積6,488m²
宿泊定員数115人予約者数計9,782人
延休憩利用者数121,181人ネット経由予約者数3,866人
トイレ洋式化率100%

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

収益等の状況について

光熱水費(特に電気及びガス)、食材、消耗品などが高騰しており、一般会計からの繰入額が多くなっている。宿泊稼働率は上昇傾向にあるため、売上に係る人件費は抑制しているが、売上高は微増に留まっていることからより一層の経営改善に努める。

①収益的収支比率
②他会計補助金比率
③宿泊者一人当たりの他会計補助金額
④定員稼働率
⑤売上高人件費比率
⑥売上高GOP比率
⑦EBITDA(減価償却前営業利益)

資産等の状況について

不安定な世界情勢などにより部材の入荷が年度内では困難な状況となり、施設の修繕や改修工事予定が次年度に繰り越しになった為、工事に係る地方債が例年より低くなっている。

①施設の資産価値
②設備投資見込額
③企業債残高対料金収入比率

利用の状況について

新型コロナウイルス5類移行に伴い利用者が増加傾向に転じると思われたが、インフルエンザや新型コロナウイルスの再流行などにより急なキャンセルが相次いだこと、また国や県の経済活性化事業がなくなったことが利用の下降につながったと思われる。和気町が主体の漫画「推しが武道館にいってくれたら死ぬ」とのコラボ企画など好評だったため、独自のプランなどを打ち出し経営改善に向けた努力をいたします。

①当該宿泊施設の宿泊者数動向
②所在市町村の宿泊者数動向

全体総括

アフターコロナを見据えた事業展開が思うように進んでおらず、また諸物価の高騰などにより運営としては厳しい状況が続いてはいるが、不採算部門の洗い出し及び賄い材料費の再計算によるレストラン曜日別営業時間の変更の導入や集客の為のレストラン日曜日限定メニューの販売など経営改善に向けた努力を行った。健全な運営が行えるよう努めます。よう計画的な更新を実施し、効率的な経営を進めていく。財源面においては、長期的な視点から、料金水準や経費の見直しを含め、投資財源の確保について時期を見誤らないよう検討することが重要であると考える。

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

和気鵜飼谷温泉の2023年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の和気町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。