事業・施設概要
| 都道府県 | 岡山県 | 経営主体 | 和気町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 観光施設事業 | 業種名 | 休養宿泊施設 |
| 施設名 | 和気鵜飼谷温泉 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | A2B2 | 建物延面積 | 6,488m² |
| 宿泊定員数 | 115人 | 予約者数計 | 9,356人 |
| 延休憩利用者数 | 103,210人 | ネット経由予約者数 | 3,963人 |
| トイレ洋式化率 | 100% |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
収益等の状況について
新型コロナウイルス感染症の影響はあるものの、国や県の経済活性化事業(おかやまハレ旅応援など)により前年度よりは若干回復傾向にあるが、各種宴会などまだまだ自粛ムードにあり、加えて不安定な世界情勢により光熱水費(特に電気代)の高騰が著しく、依然として厳しい経営状況となっております。
資産等の状況について
地方債にて消防設備並びにガスバルクの修繕工事を、一般財源にて厨房・レストランの空調機の取替工事を実施いたしました。
利用の状況について
新型コロナウイルス感染症の影響はあるものの回復傾向にあるが、利用者の不安は依然として根強く払拭するには至っていない。加えて不安定な世界情勢による物価高騰により利用を控える傾向がみられコロナ前と比較すると低調な利用状況となっております。
全体総括
新型コロナウイルス感染症や不安定な世界情勢による諸物価の高騰、施設老朽化による修繕費の増加で有利子負債額が大きくなっております。アフターコロナを見据えた運営を行い健全経営に努めます。備計画を検討する必要がある。期を見誤らないよう検討することが重要であると考える。