事業・施設概要
| 都道府県 | 岡山県 | 経営主体 | 和気町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 観光施設事業 | 業種名 | 休養宿泊施設 |
| 施設名 | 和気鵜飼谷温泉 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | A2B2 | 建物延面積 | 6,488m² |
| 宿泊定員数 | 115人 | 予約者数計 | 11,132人 |
| 延休憩利用者数 | 0人 | ネット経由予約者数 | 3,117人 |
| トイレ洋式化率 | 100% |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
収益等の状況について
源泉ポンプの故障に伴い、緊急を要する大きな修繕であるため、一般会計からの繰入を行ったが、源泉ポンプ復旧後は、利用者が増加傾向にある。
資産等の状況について
築20年を経過し、修繕が多くなってきているが、修繕について経費節減にむけて、予防的に行っている。また、大きな修繕の可能性があるものについては、計画的に修繕を行うように修繕計画をたてすすめていく。
利用の状況について
収益や資産の状況を踏まえて、宿泊及び利用需要を高めていく。
全体総括
わずかではあるが黒字で運営しているが、様々な歳入減、歳出増の要因を想定し、より良い経営状態をめざし、さらなる経営改善を図り成果を上げていく。経営基盤強化を進めることが不可欠である。費平準化債の活用による負担の平準化を行いつつ、また、経営状況を的確に把握するため、公営指したい。を優先した整備計画を検討する必要がある。みを計画的に進めていきます。た場所で自分らしい生活を人生の最期まで安心し計画的な管路整備を行わなければなりません。企業会計に移行するための準備を進めている。て送れるように,地域包括ケアシステムの構築を目指しています。