事業・施設概要
| 都道府県 | 岡山県 | 経営主体 | 和気町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 観光施設事業 | 業種名 | 休養宿泊施設 |
| 施設名 | 和気鵜飼谷温泉 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | A2B2 | 建物延面積 | 6,488m² |
| 宿泊定員数 | 115人 | 予約者数計 | 5,442人 |
| 延休憩利用者数 | 71,609人 | ネット経由予約者数 | 3,167人 |
| トイレ洋式化率 | 10% |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
収益等の状況について
新型コロナウイルスの影響の長期化で、年末年始やゴールデンウィークなどの繁忙期に、緊急事態宣言やまん延防止措置となり、休館及び時短営業をしなければならなかった。また、集客を見込んでいたイベントの中止の影響もあり、非常に厳しい経営状況にある。
資産等の状況について
アフターコロナを見据え、地方創生臨時交付金を利用し、温泉入館改札機設置・カーポート修繕・客室備品整備・セルフ化冷蔵庫購入を行った。本館については、築25年経過している為、急な修繕が必要になる可能性がある。
利用の状況について
不要不急の外出を控える政策により、新規予約が伸びず、予約キャンセルも多く、前年度より宿泊利用者は52%減少、温泉利用者は36%減少している。繁忙期の5月を一か月営業できなかったのは痛恨である。また、宴会利用では、同窓会や忘年会・新年会もできない風潮になり、大幅に利用人数が減少している。
全体総括
新型コロナウイルスの影響の為、前例がないほどの危機的状況である。しかし、アフターコロナを見据えて、コロナ対策を万全に備え、時代のニーズに合ったプランを企画し、健全経営に努めたい。域内の他の診療施設や、周辺地域の急性期病院等と連携しながら地域完結型の医療を目指したい。