事業・施設概要
| 都道府県 | 三重県 | 経営主体 | 熊野市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 観光施設事業 | 業種名 | 休養宿泊施設 |
| 施設名 | 熊野市青年の家 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | A1B1 | 建物延面積 | 526m² |
| 宿泊定員数 | 54人 | 予約者数計 | 1,855人 |
| 延休憩利用者数 | 0人 | ネット経由予約者数 | 0人 |
| トイレ洋式化率 | 50% |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
| 都道府県 | 三重県 | 経営主体 | 熊野市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 観光施設事業 | 業種名 | 休養宿泊施設 |
| 施設名 | 熊野市青年の家 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | A1B1 | 建物延面積 | 526m² |
| 宿泊定員数 | 54人 | 予約者数計 | 1,855人 |
| 延休憩利用者数 | 0人 | ネット経由予約者数 | 0人 |
| トイレ洋式化率 | 50% |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
世界遺産熊野古道をいかした観光集客及びソフトボールをはじめとするスポーツによる集客交流の推進を活性化策の1つとして掲げている本市において、低廉な料金設定は来訪者にとって有益であり、そのことが来訪者が増加している要因の1つとなっていることは否定できない。しかし、施設の収支は、料金設定が低廉であることから客単価が低く、財源不足分を一般会計からの繰入金に依存している現状にある。さらに、食事提供業者の撤退による宿泊者数の減少が見込まれており、収益状況はさらに悪化することが予想できる。
本施設は開設後50年余り経過し、資産価値はなく、老朽化が著しいが、上記の収益状況を踏まえると、大規模な改修は実施できない。
左図をみると本施設の利用の状況は概ね横ばいの状況であるが、今後、食事が提供できない状況が続くと、下降傾向となることが予想され、加えて、資産価値が低いことから民間譲渡は難しく、事業廃止を含めた検討が必要となる。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
熊野市青年の家の2016年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の熊野市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。