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三重県熊野市:熊野市青年の家の経営状況(最新・2016年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県三重県経営主体熊野市
事業名観光施設事業業種名休養宿泊施設
施設名熊野市青年の家会計適用区分法非適用
類似団体区分A1B1建物延面積526
宿泊定員数54予約者数計1,855
延休憩利用者数0ネット経由予約者数0
トイレ洋式化率50

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

収益等の状況について

世界遺産熊野古道をいかした観光集客及びソフトボールをはじめとするスポーツによる集客交流の推進を活性化策の1つとして掲げている本市において、低廉な料金設定は来訪者にとって有益であり、そのことが来訪者が増加している要因の1つとなっていることは否定できない。しかし、施設の収支は、料金設定が低廉であることから客単価が低く、財源不足分を一般会計からの繰入金に依存している現状にある。さらに、食事提供業者の撤退による宿泊者数の減少が見込まれており、収益状況はさらに悪化することが予想できる。

①収益的収支比率
②他会計補助金比率
③宿泊者一人当たりの他会計補助金額
④定員稼働率
⑤売上高人件費比率
⑥売上高GOP比率
⑦EBITDA(減価償却前営業利益)

資産等の状況について

本施設は開設後50年余り経過し、資産価値はなく、老朽化が著しいが、上記の収益状況を踏まえると、大規模な改修は実施できない。

①施設の資産価値

利用の状況について

左図をみると本施設の利用の状況は概ね横ばいの状況であるが、今後、食事が提供できない状況が続くと、下降傾向となることが予想され、加えて、資産価値が低いことから民間譲渡は難しく、事業廃止を含めた検討が必要となる。

①当該宿泊施設の宿泊者数動向
②所在市町村の宿泊者数動向

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

熊野市青年の家の2016年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の熊野市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。