事業・施設概要
| 都道府県 | 奈良県 | 経営主体 | 宇陀市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 観光施設事業 | 業種名 | 休養宿泊施設 |
| 施設名 | 保養センター美榛苑 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 建物延面積 | 6,326m² | |
| 宿泊定員数 | 190人 | 予約者数計 | 8,292人 |
| 延休憩利用者数 | 11,841人 | ネット経由予約者数 | 2,487人 |
| トイレ洋式化率 | 73.2% |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
| 都道府県 | 奈良県 | 経営主体 | 宇陀市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 観光施設事業 | 業種名 | 休養宿泊施設 |
| 施設名 | 保養センター美榛苑 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 建物延面積 | 6,326m² | |
| 宿泊定員数 | 190人 | 予約者数計 | 8,292人 |
| 延休憩利用者数 | 11,841人 | ネット経由予約者数 | 2,487人 |
| トイレ洋式化率 | 73.2% |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
指定管理者からの納付金の納付があったものの、昨年度に引き続き新型コロナウイルス感染症の影響を受け、対前年度で経常収支比率は大きく下がった。一般会計からの補助金が大きく減少したことによる営業外収益の減少も、経常収支比率の減要因となっている。
老朽化等により、前年度と比較して施設の資産価値は下がっている。施設の維持やこれからの観光政策における保養センター美榛苑のあり方を引き続き調査するため、令和4年度より3年間の指定管理を行い、その間に保養センター事業の方向性を決めていくこととなった。
新型コロナウイルス感染症の影響により、平成30年度と比べ利用率は大きく減少しているものの、指定管理者による経営努力や、新型コロナウイルス感染症対策を引き続き行ったことで、定員稼働率は前年度に比べ2.3ポイントの増となった。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
保養センター美榛苑の2021年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の宇陀市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。