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奈良県宇陀市:保養センター美榛苑の経営状況(2022年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県奈良県経営主体宇陀市
事業名観光施設事業業種名休養宿泊施設
施設名保養センター美榛苑会計適用区分法適用
類似団体区分建物延面積6,326
宿泊定員数190予約者数計21,416
延休憩利用者数12,113ネット経由予約者数12,414
トイレ洋式化率73.2

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

収益等の状況について

収益等の状況は、わずかながらが昨年度より改善しているが、昨年度に引き続き新型コロナウイルス感染症の影響を受け、指定管理者からの納付金及び料金が昨年度同額であることや一般会計からの補助金である営業外収益並も昨年度並みであることより、経常収支比率は昨年度並となっている。

①経常収支比率
②他会計補助金比率
③宿泊者一人当たりの他会計補助金額
④定員稼働率
⑤売上高人件費比率
⑥売上高GOP比率
⑦EBITDA(減価償却前営業利益)

資産等の状況について

老朽化等により、前年度と比較して施設の資産価値は下がっている。施設の維持やこれからの観光政策における保養センター美榛苑のあり方を引き続き調査するため、令和4年度より3年間の指定管理を行い、その間に保養センター事業の方向性を決めていこととなった。

①有形固定資産減価償却率
②施設の資産価値
③累積欠損金比率
④企業債残高対料金収入比率

利用の状況について

新型コロナウイルス感染症の影響により、一時は利用率が大きく減少していたが、指定管理者による経営努力や感染症対策を引き続き行ったことで、コロナ前の稼働率まで回復し、前年度に比べると18.9ポイント増となった。

①当該宿泊施設の宿泊者数動向
②所在市町村の宿泊者数動向

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

保養センター美榛苑の2022年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の宇陀市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。