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奈良県宇陀市:保養センター美榛苑の経営状況(2020年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県奈良県経営主体宇陀市
事業名観光施設事業業種名休養宿泊施設
施設名保養センター美榛苑会計適用区分法適用
類似団体区分建物延面積6,326
宿泊定員数190予約者数計6,777
延休憩利用者数5,919ネット経由予約者数1,967
トイレ洋式化率73.2

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

収益等の状況について

一般会計からの計画的な資金の支援や指定管理者からの納付金の納付もあり、経営健全化計画における資金不足比率も規定を下回り、計画どおりの収益であった。指定管理者の収益においては、昨年度より新型コロナウイルス感染症の影響をかなり受け、対前年で減額となった。

①経常収支比率
②他会計補助金比率
③宿泊者一人当たりの他会計補助金額
④定員稼働率
⑤売上高人件費比率
⑥売上高GOP比率
⑦EBITDA(減価償却前営業利益)

資産等の状況について

資産としては、リース資産の購入による増額があり増額の計上をおこなった。老朽化している施設の維持やこれからの観光政策における保養センター美榛苑の位置づけを現在調査しており、その結果により保養センター事業の方向性を決めていく。

①有形固定資産減価償却率
②施設の資産価値
③累積欠損金比率
④企業債残高対料金収入比率

利用の状況について

昨年度からの新型コロナウイルス感染症の影響をかなり受けたため、前々年よりかなり大きく減少したので、指定管理者による安定した経営や新型コロナウイルス感染症の様々な支援策を行い事業の継続を計画していく。

①当該宿泊施設の宿泊者数動向
②所在市町村の宿泊者数動向

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

保養センター美榛苑の2020年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の宇陀市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。