長崎県平戸市:いさりびの里の経営状況(最新・2024年度)
長崎県平戸市が所管する観光施設事業「いさりびの里」について、2024年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
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経営比較分析表(2024年度)
収益等の状況について
売上高GOP比率・EBITDAともに低い。売上高人件費率は高く、他会計補助金に依存している傾向が見られる。収益的収支比率は宴会等の利用者の減少により赤字となった。(R5宴会44件938人→R6宴会34件→530人)②他会計補助金比率及び③宿泊者一人当たりの他会計補助金額は、令和6年度に大規模改修工事を行ったことから、改修費用の増額と改修工事の影響により施設を31日間休館したことで利用客が減少したため、昨年度に比べ増加している。
資産等の状況について
企業債残高はない。施設が建築後28年経過していることから、国の補助金(宿泊施設の高付加価値化事業)を活用し、大規模改修を行った。(外壁・屋上の防水改修、研修室を部屋に改修(3部屋)、大浴場全面リニューアル等)。今後も施設の長寿命化を図るため、R8~R10にかけて内装の改修工事を予定している。
利用の状況について
大規模改修工事の影響により31日間休館することになり利用者が減少した。
全体総括
大島地区では人口減少が進行しており(1,610人→864人)、法事や宴会需要にも影響が生じている。施設については、島内唯一の宿泊施設であるため、計画的に改修を行い、長寿命化を図っていくこととしている。人材については現状確保できているものの、昨今の物価高騰に加えて、離島なため別途航送料等の経費もかかり営業費用の増加しており、さらなる見直しが必要と思われる。指定管理者と協議を行い、さらなる経営改善を図っていく必要がある。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
いさりびの里の2024年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の平戸市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。