事業・施設概要
| 都道府県 | 長崎県 | 経営主体 | 平戸市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 観光施設事業 | 業種名 | 休養宿泊施設 |
| 施設名 | いさりびの里 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | 建物延面積 | 1,168m² | |
| 宿泊定員数 | 28人 | 予約者数計 | 1,902人 |
| 延休憩利用者数 | 3,683人 | ネット経由予約者数 | 0人 |
| トイレ洋式化率 | 75% |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
| 都道府県 | 長崎県 | 経営主体 | 平戸市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 観光施設事業 | 業種名 | 休養宿泊施設 |
| 施設名 | いさりびの里 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | 建物延面積 | 1,168m² | |
| 宿泊定員数 | 28人 | 予約者数計 | 1,902人 |
| 延休憩利用者数 | 3,683人 | ネット経由予約者数 | 0人 |
| トイレ洋式化率 | 75% |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
収益面では、売上高GOP比率及びEBITDAの数値ともに低く、島内には受け皿となる民間企業も無く、民間譲渡は難しい状況である。現在は、指定管理制度の活用による管理を行っているところであり、収入については、一般会計からの繰入金に依存している状況である。
建設より25年が経過しており、施設の各所に経年劣化が見受けられ、毎年支障の生じている設備を中心に更新を行っているが、抜本的な解決には至っていないのが現状である。事業継続に向けた各種設備の更新計画を策定するなど計画的な更新を今後も行っていく必要がある。
現在は、公共事業も無く、平成30年度以降は減少しており、さらに令和2年度以降は新型コロナウイルス感染症の影響もあり、さらに利用は減少している。今後も大きな増加は見込めないが、島内には宿泊施設が少なく、一定量の利用は見込まれるものと考えられる。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
いさりびの里の2021年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の平戸市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。