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長崎県平戸市:電気事業の経営状況(最新・2018年度)

収録データの年度

2018年度2017年度2015年度

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事業・施設概要

都道府県長崎県経営主体平戸市
事業名電気事業会計適用区分法非適用
類似団体区分最大出力490kW
年間発電電力量700MWh水力発電最大出力0kW
太陽光発電最大出力0kW風力発電最大出力490kW
ごみ発電最大出力0kW

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

経営状況

総収益・総費用

収支構造

①収益構造

総額1,507.3万円

②収益構造のスカイライン分析
③費用構造

総額1,507.3万円

④費用構造のスカイライン分析

経営の状況について

当該施設の経営状況について○収益的収支比率平成30年度の収益的収支比率は目標値に達しており単年度の費用を賄えている状況にある。○営業収支比率平成30年度は、高額な故障もなかったことから、186.1%の収益事業となっている。○供給原価は、昨年度並みの原価を推移しているが、発電規模が少なく管理費用が多いことから平均値より高い原価推移である。単年度収支では、高額な修繕がなかったことから黒字運営となっているものの、耐用年数も近く老朽化による設備機器の更新による大規模な補修が必要であり、将来的に事業継続が困難であると判断し事業を廃止した。

①収益的収支比率
②営業収支比率
③EBITDA

経営のリスクについて

当該施設の経営のリスクについて○設備利用率については、施設稼動年数により老朽化が懸念されることからフル稼働運転による設備負担の軽減を図っており、また12月末までの稼働であったことから16.3%の利用率に留まっている。○修繕費比率について、昨年同様に故障等も少なく4.1%と発電型式別平均を下回っており、減少傾向にあった。○企業債残高対料金収入比率については、平成26年度に企業債の償還が終了しているため0%となっている。○FIT収入割合については、100%とFIT収入に依存した事業となっている。

①修繕費比率
②企業債残高対料金収入比率
③FIT・FIP収入割合

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

地方公営企業の2018年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の平戸市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。