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埼玉県神川町:城峯公園キャンプ場の経営状況(最新・2024年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県埼玉県経営主体神川町
事業名観光施設事業業種名休養宿泊施設
施設名城峯公園キャンプ場会計適用区分法非適用
類似団体区分A2B1建物延面積1,247
宿泊定員数114予約者数計3,503
延休憩利用者数0ネット経由予約者数3,428
トイレ洋式化率100

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

収益等の状況について

収益的収支比率は老朽化による施設修繕がありましたが、宿泊者数が前年より増加しており平均値を超えております。他会計補助金比率は、類似施設平均よりは低い値ですが、老朽化による施設修繕もあり昨年より増加しています。売上高人件費比率は類似施設平均よりは低い値ですが、宿泊客の回復による売上高の増加と、人件費の急騰により横ばいとなりました。売上高GOP比率は売上高は微増でしたが、施設老朽化による修繕費用の増の影響で落ち込んでいます。EBITDAは施設老朽化による修繕費用の影響で、値が下振れしています。

①収益的収支比率
②他会計補助金比率
③宿泊者一人当たりの他会計補助金額
④定員稼働率
⑤売上高人件費比率
⑥売上高GOP比率
⑦EBITDA(減価償却前営業利益)

資産等の状況について

設備投資見込み額は、製氷機の入替や宿泊施設など老朽化による修繕を行いました。今後も老朽化による設備投資が増えることが予想されます。企業債残高料金収入比率については、観光施設事業に関わる企業債は完済、現在は指定管理者制度を導入し、現在は料金収入もないため0%となっています。

①施設の資産価値
②設備投資見込額
③企業債残高対料金収入比率

利用の状況について

施設と周辺地域の宿泊客動向については、当該施設及び周辺地域それぞれの延宿泊者数が、所在都道府県の延宿泊者数に占める割合の推移を表す指標です。昨年度時点から比較すると宿泊者数は増加しており、外国人利用者も増加しています。

①当該宿泊施設の宿泊者数動向
②所在市町村の宿泊者数動向

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

城峯公園キャンプ場の2024年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の神川町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。