事業・施設概要
| 都道府県 | 埼玉県 | 経営主体 | 神川町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 12,700人 | 現在処理区域内人口 | 1,146人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 805人 | 現在処理区域面積 | 76ha |
| 晴天時現在処理能力 | 900m³/日 | 下水管布設延長 | 18km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額7,730.8万円
総額5,961.7万円
| 都道府県 | 埼玉県 | 経営主体 | 神川町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 12,700人 | 現在処理区域内人口 | 1,146人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 805人 | 現在処理区域面積 | 76ha |
| 晴天時現在処理能力 | 900m³/日 | 下水管布設延長 | 18km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額7,730.8万円
総額5,961.7万円
①経常収支比率100%以上で推移しているが、前年度から数値は低下しており、収入を一般会計補助金に大きく依存している状況である。②累積欠損金比率累積欠損金は生じていない。今後も欠損金が生じないように事業を継続していく。③流動比率現金預金が減少したため前年度の数値を下回った。類似団体平均値を下回っているため、支払能力を高めるために経営改善を行う必要がある。④企業債残高対事業規模比較類似団体平均値を大きく上回っており、企業債残高が大きく同様の傾向が継続すると見込まれる。⑤経費回収率前年度から数値が低下しており、類似団体平均値を下回っているため、下水道使用料収入の増加と経費節減に努める。⑥汚水処理原価前年度の数値から改善されたが、類似団体平均値を上回っているので、継続して効率的な汚水処理に努める。⑦施設利用率利用率向上のために住民への推進を続けていく。⑧水洗化率前年度の数値から微増したが、類似団体平均値を下回っているので、啓発活動など下水道事業を推進して接続件数の増加に努める。
①有形固定資産減価償却率浄化施設の減価償却費の額が大きいため、類似団体平均値を上回っている。近年は工事等の実績がないため、上昇傾向が継続することが見込まれる。②管渠老朽化率該当なし③管渠改善率管渠改善率については、耐用年数を超えていないので数値がない。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2024年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の神川町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。