事業・施設概要
| 都道府県 | 埼玉県 | 経営主体 | 神川町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 13,646人 | 現在処理区域内人口 | 1,321人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 863人 | 現在処理区域面積 | 76ha |
| 晴天時現在処理能力 | 900m³/日 | 下水管布設延長 | 18km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額6,542.5万円
総額3,460.2万円
| 都道府県 | 埼玉県 | 経営主体 | 神川町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 13,646人 | 現在処理区域内人口 | 1,321人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 863人 | 現在処理区域面積 | 76ha |
| 晴天時現在処理能力 | 900m³/日 | 下水管布設延長 | 18km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額6,542.5万円
総額3,460.2万円
①収益的収支率平成29年度から2.46下がっている。これは使用料収入が横ばいとなって、収支比率が悪化したためである。また、歳入の不足分を一般会計から繰入金等依存する状況である。⑤経費回収率使用料収入が減少したため、類似団体よりも低い数値を示す状態になった。⑥汚水処理原価汚水1m³当たりの処理経費で、類似団体と比較して高い数値を示している。更なる接続率向上により有収水量を増加させる。⑦施設利用率汚水の処理能力のうちどの程度使っているかを示す指標で、数値が低い状態であるが、接続率の向上による改善が見込まれる。⑧水洗化率類似団体と比較して低い数値を示している。これは下水道が普及途上であることも影響している。増加傾向にあるが、更なる接続促進が必要である。
平成18年の共用開始であり、比較的新しい管渠、施設である。浄化センターも耐震基準をクリアしている。老朽化を数値で表す状況ではないが、ストック・マネジメントに基づき、適切に維持管理を行っていく。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2018年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の神川町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。