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埼玉県神川町:城峯公園キャンプ場の経営状況(2021年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県埼玉県経営主体神川町
事業名観光施設事業業種名休養宿泊施設
施設名冬桜の宿 神泉会計適用区分法非適用
類似団体区分建物延面積1,022
宿泊定員数60予約者数計3,536
延休憩利用者数2,150ネット経由予約者数3,184
トイレ洋式化率100

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

収益等の状況について

①収益的収支比率は老朽化による施設修繕が増えたことにより総費用が増加し、落ち込みました。②他会計補助金比率は、類似施設平均よりは低い値ですが、前年比横ばいとなりました。コロナ禍の中でも工夫をし、前年程度の集客を得ましたが、③宿泊者一人当たりの他会計補助金額は、類似施設平均よりは低い値ですが、老朽化による施設修繕費の増があり上昇したものです。④同じ理由で、定員稼働率は、横ばいとなりました。⑤売上高人件費比率は類似施設平均よりは低い値ですが、コロナ禍の中でも工夫をして売上高の微増と、それに伴う人件費の微増により横ばいとなりました。⑥売上高GOP比率は売上高は微増でしたが、施設老朽化による修繕費用の増の影響で落ち込んでいます。⑦EBITDAは施設老朽化による修繕費用の増の影響で、値が下振れしています。

①収益的収支比率
②他会計補助金比率
③宿泊者一人当たりの他会計補助金額
④定員稼働率
⑤売上高人件費比率
⑥売上高GOP比率
⑦EBITDA(減価償却前営業利益)

資産等の状況について

⑩設備投資見込み額は、風呂のボイラーや空調設備などの経年劣化による修繕を行いました。今後は、築後18年を迎え、更に老朽化による設備投資が増えることが予想されます。⑫企業債残高料金収入比率については、観光施設事業に関わる企業債は平成27年度に完済、平成24年度から指定管理者制度を導入し、現在は料金収入もないため0%となっています。

①施設の資産価値
②設備投資見込額
③企業債残高対料金収入比率

利用の状況について

⑬施設と周辺地域の宿泊客動向については、当該施設及び周辺地域それぞれの延宿泊者数が、所在都道府県の延宿泊者数に占める割合の推移を表す指標です。公営企業(当該施設)の宿泊者数は、令和2年度と比較しわずかながらコロナの影響が少なくなり微増となる一方、周辺地域(所在市町村)の宿泊需要は上昇傾向にあります。公営企業(当該施設)の需要が低下していると考えられるため施設のあり方について再検討します。

①当該宿泊施設の宿泊者数動向
②所在市町村の宿泊者数動向

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

城峯公園キャンプ場の2021年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の神川町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。