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埼玉県神川町:城峯公園キャンプ場の経営状況(2017年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県埼玉県経営主体神川町
事業名観光施設事業業種名休養宿泊施設
施設名冬桜の宿 神泉会計適用区分法非適用
類似団体区分A1B2建物延面積1,022
宿泊定員数60予約者数計6,054
延休憩利用者数4,852ネット経由予約者数3,246
トイレ洋式化率100

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

収益等の状況について

①収益的収支比率は、当該値が100%を下回ったため経営改善が求められます。②他会計補助金額比率③宿泊者1人当たりの他会計補助金額については、指定管理料や施設修繕に要する経費があるため独立採算の運営は難しい状況です。④定員稼働率については、類似施設平均値を上回っております。宿泊者確保を行い経営改善が図られたと考えます。⑤売上高人件費比率については、営業収益が減少すると比率が高くなる数値であり、平均よりも高いため適正な人件費の管理が求められます。⑥売上高GOP比率とは、営業収益に対する営業総利益(粗利益)の割合ですが、当施設は平均に比べて高いと判断できます。⑦EBITDAは、純利益から減価償却費などの影響を排除した指標であり、平均を下回っているため収益性が低いと判断できます。収益増加対策が必要です。

①収益的収支比率
②他会計補助金比率
③宿泊者一人当たりの他会計補助金額
④定員稼働率
⑤売上高人件費比率
⑥売上高GOP比率
⑦EBITDA(減価償却前営業利益)

資産等の状況について

⑩施設投資見込み額については経年劣化や災害により修繕を行いつつwifi環境を整備するなどの設備投資を行いました。今後は、築後16年を迎え、さらに老朽化による設備投資が増えることが考えられます。⑫企業債残高料金収入比率については、企業債と料金収入の比であり企業債は平成27年で完済しましたが指定管理者制度を導入し料金収入がないため0%となっています。

①施設の資産価値
②設備投資見込額
③企業債残高対料金収入比率

利用の状況について

⑬施設と周辺地域の宿泊客数動向については、当該施設及び周辺地域それぞれの延宿泊が、所在都道府県の延宿泊に占める割合の推移を表す指標です。神川町の延宿泊者は年度により波があるのに対し当該施設は下降傾向にあります。平成28年度から指定管理者の変更があり、新たな経営方針が図られ集客増となりました。

①当該宿泊施設の宿泊者数動向
②所在市町村の宿泊者数動向

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

城峯公園キャンプ場の2017年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の神川町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。