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埼玉県神川町:城峯公園キャンプ場の経営状況(2020年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県埼玉県経営主体神川町
事業名観光施設事業業種名休養宿泊施設
施設名冬桜の宿 神泉会計適用区分法非適用
類似団体区分A1B2建物延面積1,022
宿泊定員数60予約者数計3,371
延休憩利用者数1,990ネット経由予約者数3,091
トイレ洋式化率100

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

収益等の状況について

①収益的収支比率は1年間を通じコロナ禍の影響を受け、総収益の減少が顕著で、一層の落ち込みとなりました。②他会計補助金比率は、類似施設平均よりは低い値ですが、施設修繕による繰入金の微増があったものの、売上高の減に伴う更に大きな総費用の減により、割合としては増加しています。③宿泊者一人当たりの他会計補助金額は、類似施設平均よりは低い値ですが、コロナ禍により宿泊者数が45%超減となった影響で、上昇し、④定員稼働率も、類似施設平均よりは高い値ですが、同様に落ち込んでしまいました。⑤売上高人件費比率は類似施設平均よりは低い値ですが、売上高の減少が、それに伴う人件費の減より割合が多く、比率が上昇しています。⑥売上高GOP比率は類似施設よりは高い値ですが、値は落ち込んでおり、売上高減小の一方、コロナ禍の中でも削減の難しい経費の影響が現れています。⑦EBITDAはやや値が下振れしており、総費用の減小よりも総収益の減少のほうがやや大きかったことによります。

①収益的収支比率
②他会計補助金比率
③宿泊者一人当たりの他会計補助金額
④定員稼働率
⑤売上高人件費比率
⑥売上高GOP比率
⑦EBITDA(減価償却前営業利益)

資産等の状況について

⑩設備投資見込み額は、経年劣化や災害による修繕を行いつつ、施設内に分煙室を設けるなど、設備投資を行いました。今後は、築後17年を迎え、更に老朽化による設備投資が増えることが予想されます。⑫企業債残高料金収入比率については、観光施設事業に関わる企業債は平成27年度に完済、平成24年度から指定管理者制度を導入し、現在は料金収入もないため0%となっています。

①施設の資産価値
②設備投資見込額
③企業債残高対料金収入比率

利用の状況について

⑬施設と周辺地域の宿泊客動向については、当該施設及び周辺地域それぞれの延宿泊者数が、所在都道府県の延宿泊者数に占める割合の推移を表す指標です。平成29年度に指定管理者の変更があり、その努力により、平成29年度時点から比較すると宿泊者数は増加していますが、指標については公営企業(当該施設)の宿泊者数はコロナ禍により下降傾向、周辺地域(所在市町村)の宿泊需要は上昇傾向にあります。

①当該宿泊施設の宿泊者数動向
②所在市町村の宿泊者数動向

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

城峯公園キャンプ場の2020年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の神川町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。