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北海道枝幸町:ホテルニュー幸林の経営状況(最新・2016年度)

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事業・施設概要

都道府県北海道経営主体枝幸町
事業名観光施設事業業種名休養宿泊施設
施設名ホテルニュー幸林会計適用区分法非適用
類似団体区分A1B1建物延面積4,654
宿泊定員数92予約者数計19,068
延休憩利用者数94,184ネット経由予約者数6,356
トイレ洋式化率85.5

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

収益等の状況について

収益的収支比率は、単年度の収支が赤字となっているが、前年度からの繰越金を含めて収支の均衡を保っている。他会計補助金比率、宿泊者一人当たりの他会計補助金額は、類似施設平均値及び前年度数値を下回っているが、依然として大きい繰入金等への依存度を下げる必要がある。定員稼働率は、類似施設平均値を上回っているものの更なる利用者の増加を図る。売上高人件費比率は、施設従業員分を雑給として物件費扱いとしているため、生じていない。売上高GOP比率は、類似施設平均値を下回ってはいるものの、更に営業収益を高める必要がある。EBITDAは、類似施設平均値を上回っており、本業の収益性が低い状況である。

①収益的収支比率
②他会計補助金比率
③売上高GOP比率
④EBITDA(減価償却前営業利益)

資産等の状況について

施設の資産価値は、10億円を超えているものの、一部老朽化の著しい施設等もあるため、有効活用に向けた計画的な改修や維持補修、戦略的な利用向上を図る必要がある。企業債残高対料金収入比率については、生じていない状況である。

①施設の資産価値

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

ホテルニュー幸林の2016年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の枝幸町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。