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秋田県横手市:交流センター雄川荘の経営状況(最新・2016年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県秋田県経営主体横手市
事業名観光施設事業業種名休養宿泊施設
施設名交流センター雄川荘会計適用区分法非適用
類似団体区分A1B2建物延面積2,512m²
宿泊定員数51人予約者数計4,944人
延休憩利用者数80,606人ネット経由予約者数0人
トイレ洋式化率92.9%

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

収益等の状況について

①収益的収支比率は減少傾向であり100%を下回っており、②他会計補助金比率も20%を超えていることから、他会計からの繰出金に依存した経営となっている。⑥売上高GOP比率はマイナス、⑦EBITDAのマイナスも大きい。要因として、④定員稼働率が20%後半と低いことに加え、⑤売上高人件費比率は50%近くを示しており、人件費負担が大きいこと、また、設備修繕費等の経費が収益を圧迫していると判断できる。⑩設備投資見込額も192,000千円と高額であり、今後の収支悪化が懸念される。

①収益的収支比率
②他会計補助金比率
③売上高人件費比率
④売上高GOP比率
⑤EBITDA(減価償却前営業利益)

資産等の状況について

⑨施設の資産価値428,007千円に対し、⑩設備投資見込額が192,000千円と多額であることから、資産全体の価値は高くないと予想できる。

①施設の資産価値
②設備投資見込額
③企業債残高対料金収入比率

利用の状況について

公営企業はH26年から増加傾向である。周辺地域の宿泊客数も増加傾向にあるため、施設運営の見直しにより、宿泊需要の取込みが期待できる。

全体総括

当施設はH30.4.1付けで民間譲渡が決定してる施設である。隣接する「えがおの丘」とともに一体的に譲渡する予定であることから、民間事業者の経営ノウハウを最大限に活用したサービスの向上や新たな誘客施策の実施により、これまで以上に地域活性化に資する施設運営の実現を期待している。

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

交流センター雄川荘の2016年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の横手市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。