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秋田県横手市:平鹿ときめき交流センターゆっぷるの経営状況(最新・2024年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県秋田県経営主体横手市
事業名観光施設事業業種名休養宿泊施設
施設名平鹿ときめき交流センターゆっぷる会計適用区分法非適用
類似団体区分A1B1建物延面積1,562
宿泊定員数36予約者数計2,282
延休憩利用者数129,320ネット経由予約者数0
トイレ洋式化率84.2

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

収益等の状況について

当施設は日帰り客が主となり利用状況は安定しているが、物価や人件費等の高騰により収支状況は悪化している。依然として赤字経営の状況が続いており、他会計補助金への依存度は高くなっている。

①収益的収支比率
②他会計補助金比率
③宿泊者一人当たりの他会計補助金額
④定員稼働率
⑤売上高人件費比率
⑥売上高GOP比率
⑦EBITDA(減価償却前営業利益)

資産等の状況について

施設の老朽化が進んでおり更新需要が増大しているが、慢性的な赤字経営の状況であり、大規模な改修は難しい。必要性と財政状況を勘案しながら施設維持を図っていく。

①施設の資産価値
②設備投資見込額

利用の状況について

利用者数131,602人(前年比+11,450人)、宿泊者数2,282人(前年比-123人)と宿泊者数は減少したが、利用者数全体では増加している。日帰り入浴施設として一定の需要を確保していると考えられるが、赤字経営が続いている状況においては、さらなる利用者の確保と収支改善が必要である。

①当該宿泊施設の宿泊者数動向
②所在市町村の宿泊者数動向

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

平鹿ときめき交流センターゆっぷるの2024年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の横手市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。