秋田県横手市:平鹿ときめき交流センターゆっぷるの経営状況(最新・2024年度)
秋田県横手市が所管する観光施設事業「平鹿ときめき交流センターゆっぷる」について、2024年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
横手市
末端給水事業
横手病院
大森病院
休養センターさくら荘
交流センター雄川荘
えがおの丘
大森健康温泉
平鹿ときめき交流センターゆっぷる
大雄ふるさとセンター1号館・3号館(ゆとりおん大雄)
公共下水道
特定環境保全公共下水道
農業集落排水
林業集落排水
小規模集合排水処理
特定地域生活排水処理
収録データの年度
2024年度2023年度2022年度2021年度2020年度2019年度2018年度2017年度2016年度
経営比較分析表(2024年度)
収益等の状況について
当施設は日帰り客が主となり利用状況は安定しているが、物価や人件費等の高騰により収支状況は悪化している。依然として赤字経営の状況が続いており、他会計補助金への依存度は高くなっている。
資産等の状況について
施設の老朽化が進んでおり更新需要が増大しているが、慢性的な赤字経営の状況であり、大規模な改修は難しい。必要性と財政状況を勘案しながら施設維持を図っていく。
利用の状況について
利用者数131,602人(前年比+11,450人)、宿泊者数2,282人(前年比-123人)と宿泊者数は減少したが、利用者数全体では増加している。日帰り入浴施設として一定の需要を確保していると考えられるが、赤字経営が続いている状況においては、さらなる利用者の確保と収支改善が必要である。
全体総括
当施設は利用者の大半が日帰り入浴客であるため、通年的に利用者の見込める施設である。しかし、客単価の低さもあり、他会計補助金への依存度が高い状況にある。近年は物価や人件費等の高騰が続いており、収益改善のための新たなサービスの提供や、より経費を抑えた効率的な運営体制の構築を図る必要がある。民営化もその手段の一つとして検討する。
出典:
経営比較分析表
,
よくある質問
このページで何が分かりますか?
平鹿ときめき交流センターゆっぷるの2024年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の横手市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。